新しいタイプの縫わない人工弁(Sutureless valve)の使用を開始しましたINFORMATION
縫わない人工弁(Sutureless valve)は、従来のように縫い付ける必要がないため、手術中に心臓を止める時間が短くなり、体への負担が少なく、死亡率や合併症が減り、入院期間も短縮されると言われています。当院では、国内で使用可能な2種類の縫わない人工弁を使った治療が可能となり、内視鏡手術と組み合わせることで、より体に優しい低侵襲な治療を提供しています。
INTUITY Elite Valve :2022年8月から使用開始